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 日本では、毎年3万人を超えていた自殺者数が、平成22年以降減少し、平成24年には15年ぶりに3万人を下回りましたが、若年層の自殺者数は横ばいの状況です。小学校から高校までの通学適齢期における直近10年の自殺者数をみると、8月下旬、9月上旬に自殺者が多い傾向にあります。
 自殺は個人の自由な意思や選択の結果と思われがちですが、実際にはさまざまな要因が複雑に関係し、心理的に「追い込まれた末の死」です。自殺は、制度の見直しや相談・支援体制の整備など社会的な取組とうつ病などの精神疾患への適切な治療により、防ぐことができます。身近な人の変化に気づいたら、まずは耳を傾け、ねぎらい、支援先につなげ、温かく見守りましょう。

 相談窓口等詳細は八潮市のホームページに掲載していますので、ご覧ください。
http://www.city.yashio.lg.jp/kenko/kenko_hoken/kokoro/inochi.html
 
【問合せ】
・八潮市立保健センター
電話 048-995-3381
(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

【危険】熱中症に注意しましょう! 【健康・医療情報】 2019-09-06 10:44 UP!

本日(6日)の最高気温は34度程度と予想されています。
環境省の示す暑さ指数(WBGT)では、全県的に「厳重警戒」となり、所により「危険」となる時間帯がある見込みです。

気温が上がる時間帯はなるべく外出を避け、涼しい場所に移動するなど、熱中症に注意しましょう。

また、明日明後日(7、8日)にかけても、最高気温が30度以上で、暑さ指数は「厳重警戒」となる見込みで、引き続き注意が必要です。


【熱中症予防の5つのポイント】
1.上手にエアコンを
2.暑くなる日は要注意
3.水分をこまめに補給
4.「おかしい!?」と思ったら病院へ
5.周りの人にも気配りを


熱中症予防対策については、八潮市ホームページでも掲載しております。
http://www.city.yashio.lg.jp/kenko/kenko_hoken/kenkozukuri/kenkomamechishiki/nettyuusyou.html


問合せ
八潮市立保健センター
048-995-3381