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 感染性胃腸炎の患者発生は、例年、12月の中旬頃にピークとなる傾向となっており、本年も11月以降、感染性胃腸炎の患者数が増加傾向にあります。
感染性胃腸炎とは、主な原因ウイルスとして、ノロウイルス、ロタウイルスなどがあげられます。ノロウイルスによる感染性胃腸炎の潜伏期間は通常1~2日で、おう吐、吐き気、下痢、腹痛が主な症状ですが、まれに発熱、頭痛、全身倦怠感を伴うことがあります。
 また、患者の便やおう吐物には、多量のウイルスが存在します。感染原因としては、患者便、おう吐物及びそれに汚染された手指からの二次感染があります。

予防するために
・ノロウイルスに感染すると、おう吐物や便からウイルスが排出されますので、特に注意が必要です。
・食事前やトイレの後などは、石けんで手指をしっかり洗い、流水でウイルスを洗い流しましょう。
・加熱調理する料理は、中心部まで十分に火を通しましょう。
・下痢、おう吐物等の症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業を控えましょう。
・症状がなくても便には1週間程度ウイルスが排出されますので注意しましょう。
・患者のおう吐物などを片づける場合は、マスクや使い捨て手袋を着用して行い、汚れた場所は、塩素系の薬剤で消毒しましょう。

お問い合わせ
健康スポーツ部健康増進課(保健センター)
TEL 048-995-3381
FAX 048-995-3383

感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスについて! 【健康・医療情報】 2013-12-09 17:07 UP!

 感染性胃腸炎の患者発生は、例年、12月の中旬頃にピークとなる傾向となっており、本年も11月以降、感染性胃腸炎の患者数が増加傾向にあります。
感染性胃腸炎とは、主な原因ウイルスとして、ノロウイルス、ロタウイルスなどがあげられます。ノロウイルスによる感染性胃腸炎の潜伏期間は通常1~2日で、おう吐、吐き気、下痢、腹痛が主な症状ですが、まれに発熱、頭痛、全身倦怠感を伴うことがあります。
 また、患者の便やおう吐物には、多量のウイルスが存在します。感染原因としては、患者便、おう吐物及びそれに汚染された手指からの二次感染があります。

予防するために
・ノロウイルスに感染すると、おう吐物や便からウイルスが排出されますので、特に注意が必要です。
・食事前やトイレの後などは、石けんで手指をしっかり洗い、流水でウイルスを洗い流しましょう。
・加熱調理する料理は、中心部まで十分に火を通しましょう。
・下痢、おう吐物等の症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業を控えましょう。
・症状がなくても便には1週間程度ウイルスが排出されますので注意しましょう。
・患者のおう吐物などを片づける場合は、マスクや使い捨て手袋を着用して行い、汚れた場所は、塩素系の薬剤で消毒しましょう。

お問い合わせ
健康スポーツ部健康増進課(保健センター)
TEL 048-995-3381
FAX 048-995-3383